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ニングルという小人♪

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北海道・富良野/美瑛
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ニングルテラス内にはこのような看板がある
「ここに2世帯のニングルが住んでいますので、大声をたてないでください。のぞく時は。。つづく」

ニングルとは北海道の森に棲む小人のこととされている・・
ニングルテラスにはニングルが棲んでいて
この看板の奥は切り株などがあり、そこを棲み処にしているということらしい

この看板を初めて見たときは、ニングルテラスを創設した新富良野プリンスホテルが
出した看板だと思っていたので、洒落にしろ、企業が公にこういうことが書けるようになったのは
すごいことだなぁって思ってた

でもどうやら事情は違うのかもしれないと、今回初めて知りました

「看板の設置目的はもとより、誰がいつ設置したのかさえ不明だが、前述のとおりニングルは地球上に存在しない生物であるため、居住していることはあり得ない。なお、その看板は「ニングルのすみかである」と主張する部分を、露骨にならぬよう覗く事を要求している」出典:Wikipedia

しかしこの看板はずっとここに存在する♪

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そもそも、ニングルとは
アイヌ語で、「ニン」が縮む「グル」が人という意味らしいけれど
アイヌの民話でも資料でも、ニングルという小人がいたということは確認されていないそうだ
コロボックルはその伝承がいろいろとあるようですが、ニングルは全く・・・

元々ニングルの名が世に出たのは、ACジャパンの環境保護のCMと
倉本聰さんの小説「ニングル」だ

小説は、倉本先生自らが主人公という設定
北海道の奥に、ニングルという小人→先住民族がいるというまことしやかな噂
でも、目撃談が相次ぎ、ついにはたまたまビデオに映ってしまうという
まるで「追跡!雪男!」のようだけれど、笑、最初はまるで倉本先生の
体験かのように思ってしまう

先生はこの小説を機に「ニングルは本当にいるのか」とよく聞かれるそうですが
そのたびに「さあどうでしょう」と返事をされているとのこと
ただ先生も、ニングルは妖精ではなく、先住民族だと言われている(ちっさいおっさん?笑)

そんな倉本先生については、また次回、書きたいことがありますよ(^-^)/

富良野の夜。。。仕事を終え、まだ読んだことのない童話の「ニングルの森」を読み
ゆったりとした時間を過ごしました
「土地」という項目が、笑いながらも深いところを揺さぶられる内容でした
小説に比べ、サクッと読めます。興味のある方はどうぞ♪

とりあえず、ここからは、七瀬のたわごとと思って読んでください

今回はニングルはいなかった
ほんの2年ほど前の夏はいる気配があったけれど・・妖精だって飛んでいた♪
どこにいったのかな・・・冬は違うところにいるのかな・・・
まだ元気で生きていることを願いました.゚+.゚

また別の場所でも、会えることを楽しみにしています

「ACジャパンのCM」

この子の人形「徹子の部屋」の、徹子さんの後ろに飾られていた。。今もかな?
久しぶりに確認してみよっとo(^▽^)o







  



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3Comments

逆に考えてみた  

wikipediaを読む限り、まるで怪文書の説明文みたいな説明ですね(;^^)
しかし逆に言うと、それだけミステリアスであるともいえるw

ちなみにフラノラベンダーエクスプレスは、富良野到着前に「北の国から」というドラマのテーマソングが流れます。Youtubeによると、同曲が流れ始めるX地点は、富良野の1駅くらい手前のようです

2017/06/02 (Fri) 20:41 | EDIT | REPLY |   

nanaco88  

Re: タイトルなし


コメントありがとうございます!

> wikipediaを読む限り、まるで怪文書の説明文みたいな説明ですね(;^^)

確かに!

そしてミステリアスですね〜

フラノラベンダーエクスプレス

「北の国から」のテーマソング、次の機会に是非確認してみますね(^ ^)


2017/06/18 (Sun) 00:26 | EDIT | REPLY |   

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2020/03/26 (Thu) 19:06 | EDIT | REPLY |   

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