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災害時などの子どもの心と大人の心

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エネルギー
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悩み事を解決するために
ほんのすこし角度をかえて取り組むと、流れが変わってきます


思わぬ自分を知る♪こころセラピー「cocorone」の

セラピスト七瀬かよこです♪

・‥…━━━

今日は、地震などの災害時の子どもの心のお話と共に
大人の心も少しお話をします♪

現在は、地震ではないですが、もしかしたら当てはまることもあるかもしれません



災害時、子どもたちは例えば”地震ごっこ”をしてふざけて遊ぶことがあります

被災された方や救助の様子の真似や
机などを揺らして「震度5だーー!」と脅すような遊びです

一見、すごく不謹慎なので、大人はつい叱ってしまいます

でもこれは、トラウマやストレスを乗り越えるため
本能的に行なう自己治療の一つなのでです

とても健全な行為なのです

エスカレートして危険を伴う遊びになると、対応を考える必要が出てきますが
そうでない場合は

子どもの本能が自ら心のケアをしていると捉えてあげてほしいと思います


これを知っている大人が増えたほうが、子どもを守りやすいので♪



ちなみに、このような「ごっこ」は
心身が最も危険な状態ではあまり見られず

少し落ち着いて、安全な状態になってくると(例えば揺れが収まってくると)始まるのです

つまり、危険な時に抱え込んでいた恐怖や不安の表現方法の一つと言われます

また、被災地だけで起こるのではなく
報道などを通して、間接的に見ている地域でも起こりえます


今、コロナウイスルの対策として、自粛のストレスもあれば
学校が休みとなると喜ぶ子どもも少なくないとはいえ

いまだかつてない異例の出来事や、長期的に続いている不安もあると思われます

「コロナ」という名前で不謹慎な遊びをしていたり
感染にまつわるふざけ方をしているときも

ちょっと、この自己治療のことを、思い出してあげてほしいと思います

自分の子どものことだけではなく、周りの子ども達のそんな風景を
目にすることもあるかもしれず

この記事のこと、ご留意いただければ、幸いです(*^_^*)



更に。
私は、インナーチャイルドのエネルギーを扱った仕事をしているので

このようなことは、子どもだけではないと見ています

大人なのでもちろん”ごっこ”はしないまでも(-∀-)


不謹慎な言動や行動が、目立つとき、目立つ人
荒々しい態度なども

自分をコントロールしようとしている過程の表現かもしれません

子どもと同じく
よその地域の災害を報道などで間接的に見ながらも
そのようなことは起こりうると思います


そのような人に関わり

何も気にならなければそれでいいと思いますが

ついつい、こちらも感情的になったり
イライラしてこちらがストレスを感じたりするかもしれません

その場合、そのような人を大目に見る・・・というよりも

もしかして、不安のコントロール状態なのかもしれないとちょっと思ってみると
違う側面が見えてくることもあります

もちろん、明らかな迷惑がかかると、それなりの対応が必要ですが


人って、いろんな方法を使って、自分をケアしています

そして自分も、知らないうちに、自分をケアしているかもしれないですね(*´v`)







【cocoroneHP】

『しあわせたより』


あなたのお悩みや、セラピスト七瀬に聞いてみたいことをエッセイでお返事をするという


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